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北九州市ってこんな街

1963年2月10日、それぞれの歴史を持つ5市が合併して誕生したのが北九州市です。

現在は門司区・小倉北区・小倉南区・八幡東区・八幡西区・戸畑区・若松区の全7区。各区が特徴を出し合い、日夜北九州市の発展のために励んでいます。

北九州市は、福岡県にある市町村の中で最も面積が広く、山地が多いため、住宅や工場などの生活地域は沿岸部に集中。古くから貿易、工業で栄え、現在はロボット産業やハイテク産業に力を入れています。

どうしてもまだ工業の街というイメージが強いようですが、市の北側は日本海(玄界灘)、東側は瀬戸内海(周防灘)に面し、二通りの海の気候、海の幸を味わうことができるため「食」の街としても有名です。

自然と共存するする街、様々な顔を持つ北九州市をご紹介しましょう。